【研究活動】『Sport Policy for Japan 2024』において、松尾ゼミチームが優秀賞を受賞
- 2024年10月21日
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更新日:2025年8月25日
2024年10月19日(土曜日)・20日(日曜日)に明治大学で開催された『Sport Policy for Japan 2024』において、スポーツウエルネス学部松尾ゼミチーム(3年次生、福田ひな乃、大谷清仁、伊藤晴海、門脇啓太、富岡右京、牛久保美良、増淵団、安蒜由捺、斎藤由惟、宇山友貴)が発表を行い、優秀賞を受賞しました。
松尾ゼミチームは、「中山間地域の子どもから日本を元気に〜耕作放棄地を活用した「TOSACHO SPES プレーパーク」創りを通して〜」と題して、耕作放棄地をプレーパークとして活用し、中山間地域における子どものスポーツ選択肢の拡大と運動機会の増加を推進する案を提示しました。
以下、チームリーダー(福田ひな乃)のコメント
私たちは今回、10人1チームのOne TEAMでSPJに挑みました。10人のメンバーそれぞれが、「学生生活で何か本気で取り組みたい。」という強い意志のもと集まり、半年間ほぼ毎日話し合いを重ねてきました。時には、自分の時間を削ることや、10人それぞれの意見がまとまらず苦戦したこともありましたが、「やりきった!」と言える発表をSPJでするという目標に向かって努力し続けました。
SPJでは、中山間地域の子どものスポーツ選択肢の少なさと、近年増加傾向にある耕作放棄地の問題を、新型プレーパーク(TOSACHO SPES プレーパーク)の創造によって解決を目指す施策をチームで考え、提案しました。その中で、フィールドとした高知県土佐郡土佐町や、三つのプレーパーク、耕作放棄地活用者へのインタビュー調査など、SPJ参加チームの中で1番現地調査を行ったと言えるほど、現地調査にはこだわりました。
今回優秀賞を受賞することができたのは、松尾先生、村本先生をはじめ、大学院生や4年生の先輩からのご指導があってこそだと思います。また、調査に協力してくださった多くの方々や、スポーツ産業協会様をはじめ、SPJ2024に携わっていただいた全ての方にこの場をお借りして感謝申し上げます。誠にありがとうございました。SPJで得た経験を今後の卒業論文や、社会に出てからも活かしていきたいと思います。そして、私たちが作り上げたこの施策がこの先実現されて、テーマでもある、中山間地域の子どもから日本を元気にしていけるように精進してまいりたいと思います。

(前列:左から、斎藤由惟、牛久保美良、福田ひな乃、伊藤晴海、安蒜由捺)
(後列:左から、大谷清仁、増淵団、富岡右京、宇山友貴、門脇啓太)



































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